医師の指導によるフットケアで、足のトラブルがなくなりました。

今では足のトラブルは全くありません

まず行ったのが足を正しく洗うことです。
これまでの入浴では足を丁寧に洗うことはありませんでしたが、洗面器にぬるめのお湯を張り足を入れて温め、ボディソープをしっかりと泡立てて足全体を丁寧に洗います。
次に購入した爪用のブラシで爪と皮膚の間を傷つけないように擦って汚れをおとし、泡を洗い流してから普通に体を洗います。
入浴後はボディクリームを多めに手に取り、指先とかかとを中心にしっかりと塗り込んでからラップを巻いて保湿します。
これを毎日の入浴時に実践することで、足の皮膚が柔らかくなったような感じで、巻爪もあまり気にならなくなりました。
爪を切るときもただ短く切るだけだったのを見直し、指の肉と同じくらいの長さに整えるようにしました。
長すぎる爪を爪切りで少し切ったら、このため用に購入したエメリーボードを爪の断面に対して直角に当てて長さを整えます。
特に爪の角は丸く落としてしまうと巻爪がひどくなると医師から聞いていたので、軽く角を取るくらいにしておくようにしました。
これを続けていたら、巻爪ももちろんですが気付いたらかかとのガサガサもすっかり良くなっていました。
靴に関しても、すぐにボロボロになってしまうので安い靴を履いていましたが、ちょっと値の張る高い靴に変えています。
このように医師の指導を実践したところ、今では足のトラブルは全くありません。
今後もこの方法を続けていきたいと思っています。

フットケアに目覚めたのは、社会人になってしばらくしてからインターネットで調べたセルフフットケアにチャレンジした今では足のトラブルは全くありません